失敗しない格安スマホの選び方

スマホ本体を選ぶとき、何を基準に選びますか?
格安スマホにすることで、毎月の料金が安くなってもスマホ本体を適当に選んでしまうとなんだか残念な気持ちになってしまいます。

快適に使えて料金も安く使える。

それこそが、格安スマホにするメリットです。
満足できる格安スマホ生活をおくるために端末選びで押さえておくべきポイントを紹介します。

今使っているスマホで格安SIMを使いたいとき

今使っているスマホがお気に入りで、機種は変えたくないけど毎月の料金を安くしたい。
ドコモまたはauのスマホを使っている人ならそれが実現できます。
それぞれ対応した格安SIM会社のSIMだけ契約すればOKです。もちろんMNPで番号をそのまま使うこともできます
おすすめ格安スマホ・SIM会社一覧
格安スマホ・格安SIMにMNPする時のポイント

格安SIMの契約と同時に機種も変えたいとき

格安スマホに変えるのと同時に機種本体も変えたいときは、少しだけコツが必要です。

スマホ本体を変える場合、以下の3つの選択肢があります。

①格安SIM会社がセット販売している格安スマホを使う
②中古のスマホを使う
③SIMフリーのスマホを使う

どの場合も自分でスマホ本体を選ばなくてはなりません。

選ぶときのポイントはざっくり言うと下記の4つになります。
・デザイン
・CPUとメモリ
・保存容量
・その他の付加価値

デザイン
当たり前かもしれませんが、画面サイズなども含めやはりスマホのデザインは気に入ったものがいいですよね。
どうしようもなくダサいと感じるスマホを持ちたいと言う人は、そうそういないと思います。

CPUとメモリ(RAM)
スマホがサクサクかもっさりかの鍵はこの項目が握っていると言っても過言ではありません。
詳細な説明は省きますが、クアッドコア(4コア)またはオクタコア(8コア)のものがおすすめです。
デュアルコア(2コア)やシングルコア(1コア)のものはできるだけ避けた方がよいでしょう。

そしてメモリ(RAM)は、2GB以上のものを選びましょう。ここの数字は大きければ多きいほど良いです。
ハイスペックなものを求めるなら3GB、4GBの機種を探してみてもいいでしょう。

格安を通りすぎた激安スマホには1GBや512MBなんてものもたまに見かけますが、モッサリ感半端ないです。あまりおすすめはしません。

保存容量(ROM)
これは単純に本体にどれだけのデータを保存できるかで、数字が大きい方がよりたくさんのデータを保存できます。
おすすめは、少なくとも16GB以上で更に外部メモリが使えると更に良いです。
それよりも少ない保存容量だと、アプリや写真ですぐに本体のデータがいっぱいになってしまいます。

その他の付加機能
防水機能やおサイフケータイ機能、カメラの画素数など、自分にとって必要な機能が使えるかどうかはきちんと確認しておきましょう。
格安スマホは高性能な海外メーカー機種も多数発売されています。しかし、性能が抜群でも、国内メーカーでは当たり前の機能がついていなかったりします。
ゆずれない機能が使えるかどうか。
個人の使い方による要素ですので、ゆずれない機能がある場合は、デザインなども考慮しながら決断しましょう。

格安スマホ本体を選ぶときのポイントまとめ

デザイン
気に入った機種を選びましょう

CPUとメモリ(RAM)
CPUはクアッドコア以上、RAMは2GB以上

保存容量
最低でも16GB以上。外部メモリが使えればなお可。

付加機能
自分に必要な機能が使えるかどうか。

以上をふまえて、機種選びを検討してみてください。
きっと気に入った1台がみつかります。

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