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au版iPhone5s、5cで格安SIMを使う時の落とし穴

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現在、au版のiPhone5sまたはiPhone5cを使っている方は、格安SIMへの移行時に注意が必要です。

一般的に、「auの端末+au系格安SIMなら、普通に使えるんでしょ」と認識されていますが、iPhone5sとiPhone5cには当てはまりません。

音声通話とデータ通信の両方が使えるのは、iOS7.1.2

あなたが今使っているiPhone5s/5cのiOSのバージョンは、最新のものですか。

au系格安SIMでiPhone5s、iPhone5cを使おうとした場合、音声通話とデータ通信の両方が使えるのはiOS7.1.2です。
それ以降のバージョンにアップデートしている場合、なんと音声通話までしか使えません。

新しいバージョンがリリースされればiOSのアップデートをするのが一般的だと思います。

そのため、現在最新バージョンのiOSでau版iPhone5sやiPhone5cを使っている人は、SIMだけ格安SIMにするということが、現実的ではないのです。

選択肢は機種を変えるということ

au版iPhone5sと5cは、ドコモ系の格安SIMでも動作確認がとれていません。
格安SIMを使うためには、機種を変える必要がでてきます。

格安SIMにすると同時に機種を変える場合は、下記の3つから選べます。

格安SIM(MVNO)でセット販売している端末を選ぶ

格安SIM(MVNO)の端末ラインナップは、ここ最近でバリエーションがかなり豊富になりました。
各社とも安いだけの格安スマホだけでなく、人気のSIMフリー機種も取り扱いをはじめています。
セットで端末を購入する場合、キャンペーンなどお得な特典が受けられる場合があります。

中古端末を購入する

au版のiPhone5s/5c以外の端末を中古で購入すると言う方法もあります。
例えば、ドコモのiPhone5sならドコモ系の格安SIMで使えますし、au版でもiPhone6以降の機種ならばau系格安SIMで音声通話とデータ通信の両方が使えます。
もちろんAndroid端末を使うのも選択肢のひとつでしょう。
注意しなくてはいけないのが、購入する中古スマホがどの格安SIM(MVNO)で使えるのかきちんと確認をすると言うことです。

ちなみにソフトバンクの端末はほとんどのものが格安SIMを使うことができません。

SIMフリースマホを購入する

店頭や通販などで、SIMフリーのスマホを購入する手もあります。
SIMフリーの端末であればドコモ系格安SIM(MVNO)はほぼ使え、機種によってはau系格安SIMも使えます。

契約したい格安SIM(MVNO)で、使いたい機種がセット販売されていない時は、別で端末を購入することになります。

iPhone6以降なら最新バージョンのiOSでも使えます。ただしテザリングは・・・

au版のiPhoneでも、iPhone6以降の機種ならばau系格安SIMで使うことが可能です。

ただし、テザリングには対応していません。

音声通話とデータ通信が使えれば大丈夫と言うことであれば、それほど大きな問題ではありません。



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