このエントリーをはてなブックマークに追加

不安を解消!格安SIMの通信品質を事前に試す方法

格安スマホ&格安SIM情報TOP ≫  格安スマホ・SIMコラム ≫  不安を解消!格安SIMの通信品質を事前に試す方法

格安SIMは事前に試せます



データ専用SIMで試す

データ専用SIMを活用するメリット

格安SIMのデータ専用SIMなら、原則最低利用期間がありません。1か月使ってみて、気に入らなければ無料で解約ができるのです。
データ専用プランでSIMのみを契約し、古いスマホなどを使って通信を試してみれば、MNPをする前に通信の品質を実際に確認することができます。
また、月額料金も1,000円未満のプランがほとんどですので、お試しにはちょうどいい金額です。
もちろん音声通話は非対応なので090/080/070といった電話番号は付与されませんが、データ通信の速度や品質は体感することができます。
動画試聴やアプリダウンロード、ウェブ閲覧などデータ通信に関することは一通り試すことができます。
インターネット回線を使ったSkypeなどのIP電話サービスの通話品質も試すことが可能。
プランによってはSMSが利用できるSIMもあります。このSIMの場合、LINEなどSMS認証が必要なサービスも利用が可能となります。

データ専用SIMを活用する注意点

データ専用SIMを活用して試す場合、新規事務手数料が発生します。概ねほとんどの格安SIMが3,000円程度です。
とはいえ、10社同時に試してしまうと、新規事務手数料だけで、30,000円かかる計算になります。使ってみたい格安SIMに優先順位をつけて、順番に試し、気に入ったものがあったらそれ以外は試さずに乗り換えるのがおすすめです。
また、使ってみたいSIMと、端末の相性も重要です。
SIMだけ契約する場合、端末は今使っている端末か、以前使っていたもの、もしくは別途端末を用意しなければなりません。
現在格安SIMは大きく分けてドコモ回線を使うものとau回線を使うものに別れています。
今使っている機種でSIMだけ差し替えて試すにしろ、前に使っていた機種で試すにしろ、組合せを間違えないように注意してください。
ドコモ系のSIMを使いたいのに試す用の端末がauでは、認識されません。
(SIMロック解除をすれば、使える可能性がありますが、その場合は追加費用もかかります。)

主な格安SIMのデータ通信専用最安値プラン

各MVNOのデータ専用SIMの一覧表です。
それぞれの最安プランと、最低利用期間、最低利用期間内の解除料をまとめました。
気になる格安SIMがあったら、まずは下記のプランから始めてみてはいかがでしょう。

データ専用格安SIM一覧表

MVNO 高速データ通信量 月額料金 公式サイト
DMMモバイル 1GB 480円 公式サイト
LINEモバイル 1GB 500円 公式サイト
U-mobile 0~3GB 680円~900円 公式サイト
nuroモバイル 2GB 700円 公式サイト
mineo 500MB 700円 公式サイト
nifmo 3GB 900円 公式サイト
楽天モバイル 3.1GB 900円 公式サイト
UQmobile 3GB 980円 公式サイト

U-mobile限定!無料トライアルキャンペーンを活用

U-mobileで2か月間無料トライアルが可能に

初期費用も月額料金もすべて無料で試せるのが、U-mobileのトライアルキャンペーンです。
U-mobileの格安SIMを試してみたいと思っている人は、使わない手はありません。対象となるプランはデータ専用5GBプラン。高速通信が月間5GBも使えるので、対象期間中たっぷりと試すことができます。
データ専用SIMなので、使ってみて満足いかなければもちろん解約料金もかかりません。

U-mobileトライアルキャンペーン概要

トライアル期間 最大2か月間
トライアルプラン データ専用SIM 5GB
無料対象 新規事務手数料
SIM発行料
月額基本料
U-mobile 公式サイト


スポンサーリンク


スポンサーリンク


ページのトップへ戻る