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格安スマホ&格安SIMの通話品質



大手キャリアとほぼ同等。格安スマホ&格安SIMの通話品質

『格安スマホは、安いから通話品質が悪そう』
そんなイメージをお持ちの方もいるかもしれませんが、結論からお伝えすると、格安スマホがドコモやauと比べて大きく通話品質を落とすことはありません。

端末によって受話音量やききとりやすさに多少の差はありますが、それは格安スマホに限ったことではありませんので安心してください。

通話品質に差が出るとしたら、VoLTEでの通話なのか、3Gでの通話なのか、はたまたインターネット回線を利用したIP電話なのかの違いになってきます。

利用回線による通話品質の違い

大手キャリアと格安スマホ、その両方に言えることですが、現在通話の手段は大きく分けて3つあります。

・VoLTE回線による通話
・3G回線による通話
・インターネット回線による通話(IP電話)

通話品質のよさで言えば、VoLTE > 3G > IP電話となるでしょう。

それぞれの通話品質の特徴

現在は格安スマホでも、通話回線を上記の3つから選択することが可能です。

それぞれの回線の特徴を見てみましょう。

VoLTEでの通話品質
高速なLTE回線を通話にも活用した方式で、よりクリアな通話品質で電話をすることができます。
ただし、VoLTEで通話をするためにはVoLTE対応の格安SIMとVoLTE対応スマホの組み合わせを選ぶ必要があります。
また、自分だけでなく相手も同じ条件でなければその通話品質のよさは発揮されません。

VoLTE対応格安SIM(MVNO)

3Gでの通話品質
現在、通話の多くは3Gによるもので一番スタンダードなものです。
個人的には大きな支障はなく、この品質でも十分だと感じています。
3Gでの音声通話をするには、音声通話対応SIMを選ぶ必要があります。

音声通話対応格安SIMで比較

IP電話での通話品質
050plusなどのIP電話アプリを使う場合や、LINE、Skypeと言った無料通話が可能なアプリを利用する場合がこれにあたります。
インターネット回線を使うので、時には不安定で聞き取りにくかったり、タイムラグが発生したりしますが、メリットは通話料を安く抑えられる点です。
ただし、パケット通信による通話なので、電話回線のように何分でいくらといった計算はできません。
音声データのやりとりで使用するデータ通信量がかわりますので、Wi-Fi環境以外で使う場合はデータ使い放題やデータ容量の大きめなプランがおすすめになります。



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