スマホをこまめに変えたい人はDTI SIMのスマホレンタルを活用してみよう

「スマホは2年も使えない」
「1年くらいで新しい機種に変えたい」
そんなユーザーニーズに応えるのが、ドコモ系MVNO「DTI SIM」のスマホレンタルオプションです。

新しい端末提供スタイルとなるスマホレンタルオプションについて、メリットとデメリットを考えてみたいと思います。

DTIスマホレンタルオプションのサービス概要

スマホレンタルオプションは、DTIの格安SIMを契約しスマホ本体は購入ではなくレンタル契約をすると言うサービスです。

スマホのレンタル契約にかかる費用

・事務手数料 2,000円
・端末レンタル料 月額3,600円

レンタルできるスマホ(サービススタート時)

・iPhone6s スペースグレイ 16GB
端末バリエーションは今後追加されていく予定です

1年未満でのレンタルオプション解除料金

1か月目(利用開始月) 39,600円
2か月目~11か月目 毎月3,600円ずつ減額
12か月目 0円

1年後に選べる3つの選択肢

DTI SIMのレンタルオプションは1年後に、機種について3つの選択肢から選ぶことができるようになります。

①新しい機種に変更する

新しい機種に変更するを選ぶと、1年間利用した端末は返却され、新しく別の機種をレンタルできるようになります。
その際、必ず機種のバックアップを取るようにしましょう。

②1年間使った機種を買い取る

1年間利用して、引き続き同じ端末を使いたい場合は、機種を買い取ることができます。
機種を買い取ると、所有権はユーザーのものになりますので、今後ずっと使い続けるのも、2年以内に別の機種に変更するのもユーザーの自由となります。

レンタルを継続する

引き続き同じ機種を利用したい場合に、買取ではなくレンタル契約を継続することができます。
その場合の注意点としては、レンタルオプションの解除料がリセットされ、1年~2年の間にレンタルオプションを解約する場合は最大で39,600円の解除料か発生します。
レンタルの契約は最大で2年間となり、2年が経過すると端末はユーザーのものになりレンタル料金もかからなくなります。

DTI SIMスマホレンタルオプションのメリット

スマホレンタルオプションは、1年毎に新しいスマホを利用する場合に、端末にかける金額が安くすむというメリットがあります。

月額3,600円と言うことは、1年間でトータル43,200円の支払いとなります。
iPhone6sの16GBモデルは、SIMフリーのもので86,800円ですから、本体を購入するのと比べて半額で利用できるわけです。

1年間しか使わないことが前提であれば、十分メリットがありますね。

DTI SIMスマホレンタルオプションの注意点

レンタル終了時に修理代がかかる場合がある

レンタルオプションを終了し、端末を返却する際に、本体の状態によって修理代がかかる場合があります。
故障でなくても、本体への傷などがついている場合も請求されることがありますので、使用中はカバーや保護フィルムなどを使ってきれいに取り扱うようにしましょう。

故障してしまったら、まずはDTIに連絡

故障時の対応は、自分で判断せずにまずはDTIに連絡することをおすすめします。
自分で修理先などを選んで持ち込むと、DTIから別途費用を請求されてしまう場合があります。

紛失には十分注意する

レンタル中の端末を紛失すると、紛失手数料43,200円(税抜)+レンタルオプション解除料が発生します。
大きな出費につながりますので、十分に注意して使ってください。

箱や付属品もレンタル品

スマホレンタルオプションは、本体だけが対象ではありません。
最初に送られてくる箱や付属品もすべてレンタル品ですので、箱は捨てずに、付属品もきれいかつ丁寧に取り扱う必要があります。

あくまでも「レンタル」ということを忘れずに

スマホレンタルオプションのレンタル期間中は、あくまでも端末を借りているという事を忘れないようにしましょう。
DVDやブルーレイのレンタルの際も、レンタル料を払えば壊したり傷つけてもいいというわけではありませんよね。

制約もありますが、レンタルならではメリットもありますので、うまく活用して快適な格安SIMライフを楽しみましょう。

Follow me!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です