格安SIM(MVNO)によって異なるMNP予約番号の残り有効期限

MNPに必要な「MNP予約番号」には15日間という有効期限があります。
格安SIMにMNPする場合、転出元で取得したMNP予約番号の有効期限の確認をしておく必要があります。大手3社間のMNPであれば、有効期限が1日でも残っていれば、手続きができますが、格安SIMへMNPする場合は、転入先によって必要な有効期限が異なります。
それぞれの格安SIMにMNPする際に必要な有効期限をまとめました。

格安SIM別|必要なMNP予約番号有効期限一覧

格安SIM別に必要な有効期限をまとめました。
基本的には、下記の期間が残っている場合にそれぞれの格安SIMへのMNPが可能になります。必要な有効期間はMNP転入先の格安SIMによって異なり、4日~14日です。
※ 残りの有効期間が短くなっていても申し込める場合もあるかもしれません
※ 必要な有効期間は変更になる場合があります

必要なMNP予約番号有効期限一覧表

格安SIM会社 MNPに必要な
予約番号有効期限
公式サイト
U-mobile 残り期限 4日以上 公式サイト
b-mobile 残り期限 4日以上 公式サイト
nuroモバイル 残り期限 7日以上 公式サイト
IIJ mio 残り期限 7日以上 公式サイト
LINEモバイル 残り期間 10日以上 公式サイト
mineo 残り期間 10日以上 公式サイト
DMMモバイル 残り期限 10日以上 公式サイト
DTI SIM 残り期限 10日以上 公式サイト
エキサイトモバイル 残り期限 10日以上 公式サイト
楽天モバイル 残り期限 10日以上 公式サイト
BIGLOBE 残り期限 12日以上 公式サイト
NifMo 残り期限 12日以上 公式サイト
OCNモバイルONE 残り期限 12日以上 公式サイト
UQ mobile 残り期間 14日以上 公式サイト

格安SIMにスムーズにMNPするなら予約番号は申込当日取得がおすすめ

上記の通り、格安SIMによってMNP予約番号の必要有効期限には、大きな差があります。
あまり早くMNP予約番号を取得してしまうと、ついついその後の手続きを忘れて、有効期限が足りなくなってしまうという事が起こるかもしれません。
スムーズにMNPの手続きをするなら、格安SIMに申し込む当日に予約番号の取得をするのがおすすめです。