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通話定額(かけ放題)で選ぶおすすめ格安SIM

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そもそも格安SIMにかけ放題(通話定額)はあるのか

格安SIMは通話かけ放題はあるのでしょうか。
結論から言うと、格安SIMにも090や080の電話回線でのかけ放題(通話定額)はあります。

かつて格安SIMは、どこのMVNOも一律で20円/30秒が当たり前でした。
しかし、かけ放題(通話定額)の導入により、各社の違いがでるようになりました。
大手3キャリアは、「かけ放題(無制限) 2,700円」と「5分かけ放題 1,700円」の2種類で横並びですが、格安SIMはどこも同じではありません。
通話の頻度や通話時間によって、それぞれのかけ放題サービスが異なるため、選択の幅が広がると言えます。

格安SIMのかけ放題のタイプ

格安SIMのかけ放題は、主に4つのタイプに分けられます。

完全かけ放題(人気MVNO 2社)
10分かけ放題(人気MVNO 7社)
5分かけ放題(人気MVNO 3社)
3分かけ放題(人気MVNO 1社)

格安SIMによって、提供しているかけ放題のタイプや料金が違いますので、自分の通話スタイルに合ったものを選ばないと、請求が高くなる場合があります。
逆に自分に合ったものをきちんと選べば、通話料も含めスマホ代の大幅な節約に繋がります。

通話定額別格安SIM比較

ここからは、通話定額別に格安SIMを比較してみましょう。

完全通話定額比較表

MVNO かけ放題料金 回線タイプ 組み合わせ可能な
データ量
公式サイト
楽天モバイル 2,380円 電話回線 0GB/3.1GB/5GB/10GB/20GB/30GB 公式サイト
OCNモバイルONE(*注) 850円 電話回線 1日110MB/1日170MB/3GB/6GB/10GB/20GB/30GB 公式サイト

人気の格安SIMで完全通話定額が利用できるのは、楽天モバイルとOCNモバイルONEです。
特に楽天モバイルは、電話回線での通話がかけ放題と、3大キャリアと同等のサービスを安く利用できます。
(*注)OCNモバイルONEは、よくかける相手が決まっている方におすすめの通話定額で、月間の通話先上位3件が完全かけ放題となり、その他の通話先は対象外です。月額1,300円のかけ放題ダブルに申し込むと、10分かけ放題+10分超過分の上位3番号への通話かけ放題で利用できるようになります。

楽天モバイル公式サイト

楽天モバイル公式サイト

OCNモバイルONE公式サイト

OCNモバイルONE公式サイト

10分通話定額比較表

MVNO かけ放題料金 回線タイプ 組み合わせ可能な
データ量
公式サイト
nuroモバイル 800円 電話回線 2GB/3GB/4GB/5GB/6GB
7GB/8GB/9GB/10GB
公式サイト
イオンモバイル 850円 電話回線 500MB/1GB/2GB/4GB/6GB/8GB/12GB
20GB/30GB/40GB/50GB
公式サイト
mineo 850円 電話回線 500MB/1GB/3GB/6GB/10GB
20GB/30GB
公式サイト
NifMo 830円 電話回線 3GB/7GB/13GB 公式サイト
IIJ 830円 電話回線 3GB/6GB/10GB 公式サイト
DTI SIM 820円 電話回線 1GB/3GB/5GB/10GB/15GB
20GB/使い放題
公式サイト
U-mobile(*) 1,980円〜 電話回線 2GB/6GB/12GB 公式サイト
Y!mobile(*) 1,980円〜 電話回線 2GB/6GB/12GB 公式サイト

かけ放題(通話定額)サービスで、主流となりつつあるのが、10分かけ放題です。Y!mobileが先行して提供していたサービスですが、提供するMVNOが続々と増えています。10分かけ放題サービスを提供する格安SIMの中で、Y!mobileとU-mobileは、データ通信とのセットプランになっており、記載の1,980円は2GBのデータ容量を予め含んだ料金になっています。

nuroモバイル公式サイト

nuro 公式サイト

mineo公式サイト

mineo公式サイト

NifMo公式サイト

NifMo公式サイト

5分通話定額比較表

MVNO かけ放題料金 回線タイプ 組み合わせ可能な
データ量
公式サイト
楽天モバイル 850円 電話回線 0GB/3.1GB/5GB/10GB
20GB/30GB
公式サイト
DMMモバイル 850円 電話回線 0GB/1GB/2GB/3GB/5GB/7GB
8GB/10GB/15GB/20GB
公式サイト
UQmobile(*) 1,980円〜 電話回線 2GB/6GB/12GB 公式サイト

格安SIMにかけ放題が普及し始めた頃、5分かけ放題が主流でした。現在では、10分かけ放題へアップグレードするMVNOが増え、人気MVNOの中では3社のみの提供となっています。UQmobileは、Y!mobileと同じ様に通話料金とデータ容量が予めセットになっているプランです。

楽天モバイル公式サイト

楽天モバイル公式サイト

DMMモバイル公式サイト

DMMモバイル公式サイト

UQmobile公式サイト

UQmobile公式サイト

3分通話定額比較表

MVNO かけ放題料金 回線タイプ 組み合わせ可能な
データ量
公式サイト
BIGLOBE SIM 650円 電話回線 1GB/3GB/6GB/12GB/20GB/30GB 公式サイト

短い通話向けの通話定額があるのも、格安SIMの特徴の1つと言えます。 3分かけ放題サービスはBIGLOBE SIMなどで提供していますが、5分かけ放題よりも更に安い料金で利用することが可能です。

BIGLOBE SIM公式サイト

BIGLOBE SIM公式サイト

格安SIMで無料通話をするその他の方法

電話回線を利用しなくても、無料で通話ができる方法もあります。
それは、LINEやSkype、050 plusのようにIP通話を利用する方法です。インターネット回線を使うIP通話は、通話品質が若干悪くなるものの通話料はかかりません。

ただし、普通に使ってしまっては、パケット通信が発生しますので、データ量を消費してしまいます。
ここでは、データ量を消費せずに、通話定額(かけ放題)を実現する方法を紹介します。

データ使い放題プラン+IP通話

U-mobileやDTI SIMのような、データ使い放題プランを利用すれば、データを使いすぎる心配はありません。LINEやSkypeなどのIP通話アプリで、安心して通話かけ放題が楽しめます。

U-mobile
DTI SIM

LINEモバイルでLINE通話

LINEモバイルなら、LINEでの通話がカウントフリーとなり、かけ放題になります。
速度制限にかかっても、LINE通話は高速通信で利用できるので、一定の通話品質が保たれます。

LINEモバイル

OCNモバイルONE+050 plus

OCNモバイルONEは、050 plusでの通話がカウントフリーになり、かけ放題が可能になります。
ただし、相手も050 plusを利用していないと、通話料が発生するので意味がありません。

OCNモバイルONE

通話定額のおすすめ格安SIMまとめ

格安SIMは通話料が高いという時代は終わりました。
一言で通話定額と言っても、格安SIMの場合は様々なパターンがあります。
使い方に合わせて、お得に使える格安SIMを選んで、スマホ代を節約していきましょう。

おすすめ格安SIM診断



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