IIJmioとmineoを徹底比較|料金・低速運用・端末セットで後悔しない選び方

※ このページは一部アフィリエイトプログラムを利用しています
IIJmioとmineoを徹底比較|料金・低速運用・端末セットで後悔しない選び方 おすすめ格安SIM

IIJmioとmineoは、どちらも人気の格安SIMです。

大手キャリアよりスマホ代を下げたい人に選ばれやすいサービスですが、実はかなり性格が違います。

ざっくり言うと、月額料金の安さや端末セットを重視するならIIJmio、低速でも使い放題感がほしい人や独自サービスを楽しみたい人はmineoが候補になります。

ただし、料金表だけで決めるのは少し危険です。IIJmioは安さと端末セットが強い一方、mineoにはマイそく・パケット放題・フリータンク・マイネ王といった独自の使い方があり、料金の数字だけでは価値が見えにくいからです。

この記事では、IIJmioとmineoを「料金・データ容量・通信速度・回線・通話・端末セット・サポート」の7項目で比較します。

  1. 総合の結論:安さと端末セットならIIJmio、低速活用と自由度ならmineo
    1. IIJmio
    2. mineo
  2. 料金比較:小容量〜中容量はIIJmio、大容量はmineoも候補
  3. データ容量・低速運用比較:細かく選ぶならIIJmio、使い放題感ならmineo
    1. 通常速度で安く使う
    2. 低速でも使い放題感がほしい
    3. 家族でデータを分けたい
    4. 余ったパケットを活用したい
  4. 通信速度・昼休みの注意点:どちらも混雑時間帯は慎重に考える
  5. 回線比較:IIJmioはドコモ・au、mineoは3回線から選べる
  6. 通話比較:電話が多い人はオプション込みで比較
    1. ほとんど電話しない
    2. 10分以内の電話が多い
    3. 長電話が多い
    4. 仕事で電話する
  7. 端末セット比較:スマホも買うならIIJmioを強めに確認
  8. サポート・店舗・コミュニティ比較:安心感ならmineoが強い
  9. その他比較:データシェアならIIJmio、パケット文化ならmineo
  10. IIJmioがおすすめの人
    1. 安さ・端末セット・データシェアを重視する人
    2. IIJmioと併用したいサービス
    3. IIJmioひかり
    4. 端末補償
    5. 家族回線
  11. mineoがおすすめの人
    1. 低速運用・独自サービス・安心感を重視する人
    2. mineoと併用したいサービス
    3. マイネ王
    4. フリータンク
    5. パケット放題
  12. IIJmioとmineoのよくある質問
    1. IIJmioとmineoはどっちが安い?
    2. 通信速度はIIJmioとmineoのどっちが速い?
    3. 昼休みに使いやすいのはどっち?
    4. mineoのマイそくは普通のスマホ利用に向いている?
    5. 家族で使うならIIJmioとmineoどっち?
    6. 端末セットで買うならどっち?
    7. 通話が多いならどっち?
    8. ドコモ回線・au回線・ソフトバンク回線はどう選ぶ?
    9. IIJmioからmineoへ乗り換える注意点は?
    10. mineoからIIJmioへ乗り換える注意点は?
  13. まとめ:IIJmioとmineoは「安さ」だけで選ばない
    1. 最終的な選び方
  14. 参考リンク

総合の結論:安さと端末セットならIIJmio、低速活用と自由度ならmineo

まずは、IIJmioとmineoの違いを大きくつかんでおきましょう。

PR

安さ・端末セット・データシェアに強い

IIJmio

5GB 音声SIM 950円〜

小容量〜中容量を安く使いやすい格安SIM。スマホ端末セットやデータシェアも強く、家族利用や端末買い替えと相性が良いサービスです。

  • 小容量〜中容量の料金が安い
  • ドコモ網・au網から選べる
  • データシェア・データプレゼントに対応
  • 端末セットのキャンペーンを狙いやすい
IIJmioを公式サイトで確認する
PR

低速活用・独自サービス・コミュニティに強い

mineo

3GB 音声SIM 1,298円〜

マイピタ・マイそく・パケット放題など、使い方に合わせて選べるのが魅力。フリータンクやマイネ王など、mineoならではの仕組みもあります。

  • マイピタとマイそくを選べる
  • ドコモ・au・ソフトバンク回線に対応
  • 低速でも使い放題感を出しやすい
  • フリータンクやマイネ王がある
mineoを公式サイトで確認する
サービス 月額料金の目安 回線 データ運用 端末セット 向いている人
IIJmio 5GB 音声SIM 950円〜 ドコモ網・au網 繰り越し・データシェア・データプレゼント 強い 安く使いたい人、端末も買いたい人、家族で使いたい人
mineo 3GB 音声SIM 1,298円〜 ドコモ・au・ソフトバンク マイピタ・マイそく・パケット放題・フリータンク あり 低速運用したい人、独自サービスを使いたい人、相談先もほしい人
IIJmioとmineoを通常速度・低速運用・家族シェアで比較した図

結論をまとめると、シンプルに月額料金を下げたい人やスマホ端末も一緒に買いたい人はIIJmio、低速運用や独自サービスを活用したい人はmineoが選びやすい、ということになります。

IIJmioは、通常速度で安く使うイメージのサービスです。データ量を細かく選び、余ったデータを繰り越したり、家族でシェアしたりしながら無駄なく使えます。

対するmineoは、ふつうの容量プランであるマイピタに加えて、通信速度で選ぶマイそくがあります。さらにパケット放題やフリータンク、マイネ王といった独自サービスもあるため、「格安SIMを工夫して使いたい人」に向いています。

ただし、どちらもMVNOです。昼休みや夕方などの混雑時間帯は、大手キャリアやオンライン専用プランより速度が落ちやすいことがあります。安さだけでなく、使う時間帯も考えて選びましょう。

迷ったら「通常速度で安く使うか」「低速運用も活用するか」で選ぶ

月額料金と端末セットを重視するならIIJmio、マイそくやパケット放題を使いたいならmineoが候補です。

料金比較:小容量〜中容量はIIJmio、大容量はmineoも候補

料金だけで見ると、小容量〜中容量ではIIJmioが安くなりやすいです。

IIJmioは、5GBの音声SIMが月額950円という例で案内されています。月3GB〜10GB前後で使う人なら、かなり安くスマホ代を抑えられます。

mineoのマイピタは、音声通話付きで3GB 1,298円、7GB 1,518円、15GB 1,958円、30GB 2,178円、50GB 2,948円です。小容量だけを見るとIIJmioのほうが安く見えますが、30GB・50GBなど大きめの容量ではmineoも比較対象になります。

サービス 小容量 中容量 大容量 料金面の特徴
IIJmio 5GB 音声SIM 950円〜 10GB・15GBなどを選べる 大容量プランもあり 小容量〜中容量を安く使いやすい
mineo 3GB 1,298円 7GB 1,518円
15GB 1,958円
30GB 2,178円
50GB 2,948円
大容量や独自オプション込みで考えると強い

月額料金をとにかく下げたいなら、まずはIIJmioを見てよいでしょう。とくに、Wi-Fi中心で外ではLINE・検索・地図・軽いSNSくらいしか使わない人には、IIJmioの小容量〜中容量が合いやすいです。

一方のmineoは、料金表だけで判断すると少し高く見える場面があります。ただ、mineoにはパケット放題やマイそくのような独自の使い方があるため、単純なギガ数だけでなく「低速でも使える場面を増やしたいか」まで見て判断したいサービスです。

料金で選ぶときの考え方

  • 月3GB〜10GB前後ならIIJmioが安く使いやすい
  • 月15GB前後でもIIJmioは候補にしやすい
  • 30GB・50GBまで使うならmineoも比較対象になる
  • mineoは低速運用や独自サービス込みで見る

料金だけならIIJmioが選びやすいです。ただし、mineoは料金表の数字だけで価値を判断しないほうがよいサービス。低速でもデータ量を気にせず使いたい人にとっては、mineoのほうが合う場合があります。

安さ重視ならIIJmio、独自サービス込みならmineo

料金だけでなく、低速運用・データシェア・端末セットまで含めて公式サイトで確認しましょう。

データ容量・低速運用比較:細かく選ぶならIIJmio、使い放題感ならmineo

データ容量の考え方も、IIJmioとmineoでは違います。

IIJmioは、必要なデータ量を選んで、通常速度で無駄なく使うイメージです。余ったデータは翌月へ繰り越せますし、家族や複数回線でデータシェアもできます。

mineoは、通常の容量プランであるマイピタに加えて、通信速度で選ぶマイそくがあります。マイそくは、最大速度を選ぶ代わりに、月曜〜金曜の12時台に速度が大きく制限されるなど、少しクセのあるプランです。

サービス 通常プラン 低速運用 データ繰り越し データシェア 向いている使い方
IIJmio ギガプラン 低速切り替えあり 対応 対応 必要な容量を安く、無駄なく使いたい人
mineo マイピタ マイそく・パケット放題 対応 パケットギフト・フリータンクなど 低速でも使い放題感を出したい人

通常速度で安く使う

IIJmioが向いています。必要な容量を選び、余ったデータを繰り越しながら使えます。

低速でも使い放題感がほしい

mineoが向いています。マイそくやパケット放題を理解して使える人に合います。

家族でデータを分けたい

IIJmioのデータシェアが使いやすいです。複数回線の管理に向いています。

余ったパケットを活用したい

mineoのフリータンクやパケットギフトなど、独自のパケット文化が候補になります。

IIJmioは、「毎月このくらい使う」とわかっている人に向いています。たとえば、月5GB前後・10GB前後・15GB前後というように、使う量がある程度決まっている人です。

mineoは、データ容量だけでなく使い方を工夫したい人に向いています。音楽ストリーミング・ラジオ・軽いSNS・ニュース・地図確認などは、低速でも意外と使える場面が多いからです。

ただし、低速運用は誰にでも向くわけではありません。動画を高画質で見たい人、オンライン会議をする人、アプリのダウンロードが多い人は、低速だとストレスを感じやすいので注意しましょう。

IIJmioとmineoを通常速度・低速運用・家族シェアで比較した図

データ量だけでなく「運用方法」で選ぶ

通常速度で安く使うならIIJmio、低速運用やパケット活用を楽しみたいならmineoを確認しましょう。

通信速度・昼休みの注意点:どちらも混雑時間帯は慎重に考える

IIJmioとmineoは、どちらもMVNOです。

大手キャリアの回線を借りてサービスを提供しているため、料金を安くしやすい一方で、昼休みや夕方など利用者が集中する時間帯は速度が落ちることがあります。

とくに、平日12時台にスマホをよく使う人は注意が必要です。昼休みに動画を見たり、地図を開いたり、キャッシュレス決済をしたりする人は、料金だけで選ばないほうがよいでしょう。

サービス 通常時の考え方 昼休みの注意 低速時の使い方 向いている人
IIJmio 通常速度で安く使う 混雑時間帯は速度低下に注意 軽い連絡・検索中心 料金を抑えつつ通常速度を使いたい人
mineo マイピタまたはマイそくを選ぶ マイそくは平日12時台の制限に注意 音楽・ラジオ・軽いSNSなど 速度条件を理解して低速も活用したい人

IIJmioは、通常のギガプランで安く使いたい人向けです。毎月のデータ量を決めて、その範囲内で使うならわかりやすいでしょう。

mineoのマイそくは、考え方が少し違います。データ容量ではなく、最大速度で選ぶプランだからです。ただし、月曜〜金曜の12時台は速度が大きく制限されます。昼にスマホをよく使う人は、この条件をよく理解してから選びましょう。

昼休みに使う人はここを確認

  • 昼12時台に動画を見るか
  • 昼に地図アプリや決済アプリをよく使うか
  • 仕事の連絡でスマホを使うか
  • 低速でも許容できる使い方か
  • Wi-Fiを使える環境があるか

mineoの低速運用は、向いている人にはかなり便利です。ただ、昼休みに快適さを求める人や、動画・画像の多いSNSをよく見る人には合わないことがあります。

速度を最優先するなら、IIJmioやmineoだけでなく、ahamoやUQ mobile、Y!mobileなども比較対象になります。この2社で選ぶなら、「安さを重視して、許容する部分を決める」意識が大切です。

昼休みの使い方まで考えて選ぶ

昼にしっかり使うなら速度条件を確認。低速運用を理解できるならmineo、通常速度で安く使いたいならIIJmioが候補です。

回線比較:IIJmioはドコモ・au、mineoは3回線から選べる

回線の選択肢は、mineoのほうが多いです。

IIJmioは、ドコモ網のタイプDとau網のタイプAから選べます。mineoは、au回線のAプラン、ドコモ回線のDプラン、ソフトバンク回線のSプランから選べます。

今使っているスマホをそのまま使いたい人は、料金だけでなく、その端末がどの回線に対応しているかを確認しましょう。

サービス 選べる回線 向いている人 確認したいこと
IIJmio ドコモ網・au網 ドコモ回線またはau回線で安く使いたい人 タイプD・タイプAのどちらが端末に合うか
mineo ドコモ・au・ソフトバンク 今の端末や生活圏に合わせて回線を選びたい人 Aプラン・Dプラン・Sプランの対応端末

ソフトバンク回線を選びたい人は、mineoが候補になります。IIJmioはドコモ網・au網なので、ソフトバンク回線は選べません。

一方で、ドコモ回線やau回線で安く使いたい人なら、IIJmioでもmineoでも検討できます。今の端末がどの回線に対応しているか、SIMロック解除が必要か、動作確認済み端末に載っているかを確認しましょう。

回線選びで確認したいこと

  • 今の端末がSIMフリーか
  • ドコモ・au・ソフトバンクのどの回線に対応しているか
  • 動作確認済み端末に掲載されているか
  • 自宅・職場・通勤経路でつながりやすいか
  • eSIMに対応しているか

回線は、料金よりも後悔につながりやすい部分です。いくら安くても、自宅や職場でつながりにくいと使いにくくなります。

今の端末と生活圏に合う回線を選ぶ

ドコモ・au回線で安く使うならIIJmio、ソフトバンク回線も選びたいならmineoを確認しましょう。

通話比較:電話が多い人はオプション込みで比較

通話をよく使う人は、基本料金だけで比較しないほうがよいです。

IIJmioもmineoも、通話定額オプションがあります。通常の通話料や、10分かけ放題、時間無制限かけ放題などを含めた月額で見比べましょう。

mineoは、国内通話料が22円/30秒、10分かけ放題が月額550円、時間無制限かけ放題が月額1,210円です。

サービス 通常通話 短い通話 長電話 向いている人
IIJmio 通話料に注意 通話定額オプションを確認 長電話向けオプションを確認 月額料金を抑えつつ、必要な分だけ通話オプションを足したい人
mineo 22円/30秒 10分かけ放題 550円/月 時間無制限かけ放題 1,210円/月 電話の使い方に合わせて通話オプションを選びたい人

ほとんど電話をしない人なら、通話オプションなしで問題ないこともあります。家族や友人との連絡がLINE通話中心なら、基本料金を優先して選んでもよいでしょう。

一方で、病院・美容室・学校・仕事先などへ標準電話でよく発信する人は、通話オプションを含めた月額で比較したほうが正確です。

ほとんど電話しない

基本料金の安さを優先しやすいです。IIJmioもmineoも候補になります。

10分以内の電話が多い

10分かけ放題などのオプション料金込みで比較しましょう。

長電話が多い

時間無制限かけ放題の有無と月額を確認しましょう。

仕事で電話する

通話品質や発信頻度も含めて、安さだけで判断しないほうが安心です。

通話が多い人はオプション込みで確認

基本料金だけでなく、10分かけ放題や時間無制限かけ放題を足した総額で比較しましょう。

端末セット比較:スマホも買うならIIJmioを強めに確認

スマホ端末も一緒に買いたいなら、IIJmioはかなり有力です。

IIJmioは、端末セットキャンペーンが強いことで知られています。MNPで乗り換えるタイミングなら、Androidスマホや中古iPhoneなどを安く買えることがあります。

mineoにも端末販売はあります。ただ、端末セットのお得感を重視するなら、まずはIIJmioを確認するほうが自然です。

サービス 端末販売 キャンペーン 向いている人 注意点
IIJmio あり 端末セットキャンペーンを狙いやすい 回線とスマホをまとめて乗り換えたい人 対象端末・条件・在庫は時期で変わる
mineo あり 端末購入も可能 mineoで回線も端末もそろえたい人 端末価格は他店や中古も比較したい

端末セットは、キャンペーンの有無でお得度が大きく変わります。とくにIIJmioは、乗り換え時の端末特価を目当てに検討する人も多いサービスです。

ただし、端末価格だけで決めるのも危険です。欲しい機種が対象外だったり、在庫がなかったり、条件が合わなかったりすることがあります。

スマホを買い替えるなら、IIJmioの端末セット、mineoの端末販売、中古スマホ販売店、家電量販店のSIMフリー端末をあわせて比較するとよいでしょう。

IIJmioとmineoの端末セット購入を比較した図

スマホも買うならIIJmioを先に確認

乗り換えと同時に端末を買いたい人は、IIJmioの端末セットキャンペーンを確認しておきましょう。

サポート・店舗・コミュニティ比較:安心感ならmineoが強い

格安SIMを初めて使う人は、サポート体制も確認しておきましょう。

IIJmioはオンライン申し込みが中心ですが、ビックカメラやヨドバシカメラなど一部の量販店でも契約できます。オンラインで手続きを進められる人なら、問題なく使いやすいサービスです。

mineoは、店舗やサポートに加えて、マイネ王というコミュニティがあるのが特徴です。mineoユーザー同士のQ&Aやレビュー、フリータンクなど、他社には少ない仕組みがそろっています。

サービス 申し込み 店舗 コミュニティ 向いている人
IIJmio オンライン中心 量販店などで取り扱いあり 一般的なサポート中心 オンラインで安く契約したい人
mineo オンライン・店舗 店舗案内あり マイネ王・フリータンクなど 相談先やユーザーコミュニティも重視したい人

料金だけで見るとIIJmioが有利に見える場面があります。しかしmineoには、「困ったときに調べやすい」「ユーザーの声が見つかりやすい」という安心感があります。

スマホに詳しい人なら、IIJmioのようにシンプルで安いサービスが合いやすいです。一方、格安SIMが初めてで不安がある人、使い方を相談したい人、mineo独自のコミュニティを活用したい人には、mineoも候補になります。

サポートで選ぶなら

  • オンラインで手続きを進められる:IIJmio
  • 量販店で契約したい:IIJmioも候補
  • 店舗やコミュニティも重視したい:mineo
  • ユーザーのQ&Aやレビューを見たい:mineo

サポートの安心感も比較する

安さを優先するならIIJmio、コミュニティや相談先も含めて選ぶならmineoが候補です。

その他比較:データシェアならIIJmio、パケット文化ならmineo

IIJmioとmineoは、データの扱い方にも違いがあります。

IIJmioは、データシェアやデータプレゼントが使いやすいです。家族で複数回線を契約する場合や、スマホとタブレットをまとめて管理したい場合に便利です。

mineoは、フリータンクやパケットギフトなど、パケットをやり取りする文化が特徴です。マイネ王とあわせて、ユーザー同士で助け合う仕組みがあります。

サービス データ共有 独自機能 家族利用 向いている人
IIJmio データシェア・データプレゼント 複数回線の容量管理 家族でまとめやすい 家族や複数端末でデータを無駄なく使いたい人
mineo パケットギフトなど フリータンク・マイネ王 家族割や複数回線にも対応 mineo独自のパケット活用を楽しみたい人

家族でスマホ代を下げたいなら、IIJmioはかなりわかりやすいです。家族それぞれの回線でデータを分け合い、余ったデータを無駄なく使えます。

mineoは、もう少し独自色が強いサービスです。フリータンクやマイネ王など、mineoならではの仕組みを楽しめる人には向いています。

シンプルに管理したいならIIJmio、mineo独自の使い方に魅力を感じるならmineo。ここは好みが分かれる部分です。

家族利用か、パケット活用かで選ぶ

家族でデータを分けるならIIJmio、フリータンクやマイネ王も使いたいならmineoを確認しましょう。

IIJmioがおすすめの人

IIJmioがおすすめなのは、月額料金を安くしたい人、端末セットでスマホも買いたい人、家族でデータを分け合いたい人です。

IIJmioがおすすめ

安さ・端末セット・データシェアを重視する人

  • 月額料金をできるだけ安くしたい人
  • 月3GB〜15GB前後で使う人
  • スマホ端末も一緒に買いたい人
  • 家族でデータを分け合いたい人
  • ドコモ回線・au回線から選びたい人
  • オンライン手続きに抵抗がない人
IIJmioを公式サイトで確認する

IIJmioは、格安SIMらしい安さを求める人に向いています。

毎月のデータ使用量が3GB〜15GB前後で、動画を長時間見るわけではない。自宅ではWi-Fiを使い、外ではLINE・検索・地図・SNSを少し使う。こういう使い方なら、IIJmioはかなり合いやすいです。

端末セットでスマホを買いたい人にも向いています。乗り換えと同時に端末を買い替えたい場合は、IIJmioのキャンペーンを確認しておきましょう。

IIJmioと併用したいサービス

IIJmioひかり

自宅のネット回線も見直したい人は、IIJmioひかりとの組み合わせも確認しておきたいです。

端末補償

スマホ端末も一緒に買う場合は、補償オプションの必要性も確認しましょう。

家族回線

家族で複数回線を使うなら、データシェアを活用しやすいです。

IIJmioは、安さ・端末・家族利用をまとめて考えたい人に向いています。反対に、低速でも使い放題感がほしい人や、mineo独自のコミュニティを使いたい人には、mineoのほうが合うかもしれません。

IIJmioは安さと端末セット重視の人におすすめ

スマホ代を下げたい人、端末も買い替えたい人は、IIJmioの最新キャンペーンを確認してみましょう。

IIJmioを公式サイトで確認する

mineoがおすすめの人

mineoがおすすめなのは、低速でもデータを気にせず使いたい人、mineo独自のサービスに魅力を感じる人、コミュニティや相談先も重視したい人です。

mineoがおすすめ

低速運用・独自サービス・安心感を重視する人

  • マイそくやパケット放題を使いたい人
  • 低速でも使い放題感がほしい人
  • フリータンクやマイネ王に魅力を感じる人
  • ドコモ・au・ソフトバンク回線から選びたい人
  • 店舗やコミュニティの安心感もほしい人
  • 30GB・50GBなど大きめ容量も検討したい人
mineoを公式サイトで確認する

mineoは、料金表だけでは良さが伝わりにくいサービスです。

マイそく・パケット放題・フリータンク・マイネ王など、mineo独自の仕組みを理解して使える人にはかなり向いています。

たとえば、動画を高画質で見たいわけではないけれど、音楽やラジオ、ニュース、軽いSNSを毎日使いたい人。こういう人は、mineoの低速運用と相性が良い可能性があります。

一方で、昼休みに高速通信をしっかり使いたい人や、低速の制限を気にしたくない人は慎重に考えましょう。マイそくは便利ですが、平日12時台の制限を理解したうえで選ぶ必要があります。

mineoと併用したいサービス

マイネ王

mineoユーザーのレビューやQ&Aを見られるコミュニティです。困ったときの情報収集に役立ちます。

フリータンク

パケットを助け合うmineo独自の仕組みです。mineoらしさを感じやすいサービスです。

パケット放題

低速でもデータを気にせず使いたい人は、マイピタとの組み合わせを確認しましょう。

mineoは、格安SIMをただ安く使うだけでなく、自分なりに工夫して使いたい人に合います。シンプルな安さだけならIIJmio、mineoらしい使い方に魅力を感じるならmineoです。

mineoは低速活用と独自サービス重視の人におすすめ

マイそく・パケット放題・フリータンクに魅力を感じる人は、mineoの最新プランを確認してみましょう。

mineoを公式サイトで確認する

IIJmioとmineoのよくある質問

IIJmioとmineoはどっちが安い?

小容量〜中容量では、IIJmioのほうが安くなりやすいです。IIJmioは5GB音声SIMが950円の例として案内されており、月3GB〜10GB前後の人に使いやすいです。

mineoは、マイピタの3GBが1,298円、7GBが1,518円、15GBが1,958円、30GBが2,178円、50GBが2,948円です。大容量や独自オプション込みで考えるなら、mineoも候補になります。

通信速度はIIJmioとmineoのどっちが速い?

速度は場所・時間帯・回線タイプ・端末によって変わるため、どちらが常に速いとは言い切れません。

どちらもMVNOなので、昼休みや夕方などは速度が落ちる可能性があります。速度を重視するなら、実測値だけでなく、自分が使う時間帯まで考えて選びましょう。

昼休みに使いやすいのはどっち?

昼休みにしっかり使いたい人は、どちらも慎重に考えたほうがよいです。

とくにmineoのマイそくは、月曜〜金曜の12時台に大きな速度制限があります。昼に動画やSNSをよく使う人は、マイそくの条件を理解してから選びましょう。

mineoのマイそくは普通のスマホ利用に向いている?

使い方によります。音楽・ラジオ・軽いSNS・ニュース・地図確認などが中心なら、マイそくでも足りる人はいます。

ただし、高画質動画・オンライン会議・大容量ダウンロード・画像の多いSNSを快適に使いたい人には向きにくいです。

家族で使うならIIJmioとmineoどっち?

データを家族で分け合いたいならIIJmioが使いやすいです。データシェアやデータプレゼントを活用できます。

一方、mineoにも家族利用向けの仕組みやパケットギフトがあります。コミュニティやフリータンクも含めて使いたいなら、mineoも候補です。

端末セットで買うならどっち?

スマホ端末も一緒に買いたいなら、まずはIIJmioを確認するのがおすすめです。端末セットキャンペーンが強い時期があります。

mineoでも端末販売はありますが、端末の安さやキャンペーンを重視するなら、IIJmioを先に見ておきましょう。

通話が多いならどっち?

通話が多い人は、基本料金だけでなく通話オプション込みで比較しましょう。

mineoには10分かけ放題や時間無制限かけ放題があります。IIJmioにも通話定額オプションがあるため、自分の通話時間に合うものを選びましょう。

ドコモ回線・au回線・ソフトバンク回線はどう選ぶ?

今使っている端末と、生活圏のつながりやすさで選びましょう。

IIJmioはドコモ網・au網から選べます。mineoはドコモ・au・ソフトバンク回線から選べます。ソフトバンク回線を使いたい人はmineoが候補になります。

IIJmioからmineoへ乗り換える注意点は?

料金が上がる可能性があります。とくに小容量〜中容量でIIJmioを安く使っている人は、mineoにすると月額が高くなることがあります。

ただし、マイそくやパケット放題、フリータンク、マイネ王に魅力を感じるなら、mineoへ乗り換える理由は十分あります。

mineoからIIJmioへ乗り換える注意点は?

mineo独自のサービスが使えなくなる点に注意しましょう。フリータンク・パケットギフト・マイネ王などを活用している人は、IIJmioに移ると使い方が変わります。

一方で、月額料金を下げたい人や端末セットを狙いたい人には、IIJmioへの乗り換えが向いています。

まとめ:IIJmioとmineoは「安さ」だけで選ばない

IIJmioとmineoは、どちらもスマホ代を下げたい人に向く格安SIMです。

ただし、選び方は違います。IIJmioは月額料金の安さ、端末セット、データシェアが強いサービス。mineoはマイそく、パケット放題、フリータンク、マイネ王など、独自の使い方ができるサービスです。

最終的な選び方

IIJmioがおすすめ

  • 月額料金をできるだけ安くしたい
  • 月3GB〜15GB前後で使う
  • スマホ端末も一緒に買いたい
  • 家族でデータシェアしたい
  • ドコモ回線・au回線から選びたい

mineoがおすすめ

  • 低速でも使い放題感がほしい
  • マイそくやパケット放題を使いたい
  • フリータンクやマイネ王に魅力を感じる
  • ソフトバンク回線も選びたい
  • コミュニティや相談先も重視したい
IIJmioとmineoを選ぶ前に確認したい料金・低速運用・端末セット・サポートのチェックリスト

迷ったら、まずは自分の使い方を確認してください。

通常速度で安く使いたいならIIJmio。低速でもデータを気にせず使いたいならmineo。スマホ端末も一緒に買いたいならIIJmio。コミュニティや独自サービスまで含めて楽しみたいならmineoです。

ただし、昼休みにスマホをよく使う人は、どちらを選ぶ場合も速度面に注意しましょう。MVNOは安い反面、混雑時間帯の体感が変わりやすいからです。

IIJmioとmineoの最新条件を確認する

料金・キャンペーン・対応端末・申し込み条件は変わることがあります。申し込み前に、必ず公式サイトで最新情報を確認しましょう。

参考リンク