【WEB申込可】人気のiPhone SEセットで契約できる格安SIMを比較

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2016年にAppleから発売された、iPhone SEを取り扱っている格安SIMをご紹介します。この記事でご紹介しているのは、セット端末としてiPhone SEを購入できる格安SIMです。iPhone SE本体の販売価格や、それぞれの格安SIMサービスの強みや特徴を比較していますので、選択の参考になれば幸いです。

iPhone SEをセット販売している格安SIMを比較

iPhone SEの特徴とスペック

まずは簡単にiPhone SEの特徴とスペックを振り返ってみます。

iPhone SEの特徴

iPhone SEは、片手でも簡単に操作できるコンパクトサイズのiPhoneです。最近のiPhoneに搭載されているFeliCaや、国内で人気の防水機能などには対応していませんが、操作性の高さから今でも根強い人気を誇るiPhoneです。iPhone 5sのサイズにiPhone 6sとほぼ同じ機能を詰め込んでいて、コスパもよいスマホの1つです。

iPhone SEのスペック

メーカーApple
発売時期2016年3月
SIMサイズnanoSIM
チップセットA9
ROM(保存容量)16GB/64GB
液晶サイズ約4インチ
メインカメラ画素数1,200万画素
インカメラ画素数120万画素
コネクタLightning
イヤホンジャックあり
Wi-Fi802.11a/b/g/n/ac
BluetoothBluetooth 4.2
Touch ID(指紋認証)対応
防水/防塵IP67
本体サイズ約123.8×58.6×7.6mm
本体重量約113g

iPhone SEセットが契約できる格安SIMは?

それではiPhone SEをセット販売している格安SIMをご紹介します。iPhone SEセットは、mineo・QTモバイル・Y!mobile・LIBMOの4社で購入することができます。

格安SIM・MVNO名取扱iPhone SEの保存容量
mineoiPhone SE 128GB 海外SIMフリー版
QTモバイルiPhone SE 16GB 海外SIMフリー版
Y!mobileiPhone SE 32GB
LIBMOiPhone SE 32GB(中古)

取り扱っているiPhone SEの保存容量は格安SIMによって異なります。最小は16GBのものから最大で128GBモデルまであります。4社中2社は海外販売モデルのiPhone SEですが、プリインストールされているアプリや仕様が異なる可能性があります。ただ、日本語表示や日本のアプリにも対応していますので、一般のユーザーが気になるほどの違いはありません。
また、LIBMOで格安SIMとセットで販売されているiPhone SEは「中古品」です。LIBMO公式HPによると以下のような状態のものを取りか使っています

外観に使用感が見られる商品。全体的に中古品としての使用感や小さな傷がある商品です。

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iPhone SEセット取扱い格安SIMの比較

各社がセット販売しているiPhone SEは容量や、海外モデルなどの違いがあります。iPhone本体も含め各MVNOの特徴をまとめています。iPhone SEセット選びの参考にしてください。

mineo

mineoは、ドコモ回線・au回線・Softbank回線と3キャリアの回線から選べるMVNOです。それぞれに500MBから30GBの6プランが用意されていますが、選ぶキャリアによって料金が微妙に異なります。iPhone SEセットは全ての回線で契約可能で、音声通話SIMでもデータ専用SIMでも契約ができます。

mineoの音声通話SIM(デュアルタイプ)プラン

データ容量1年目月額料金2年目月額料金
500MB au500MB1,310円1,310円
500MB ドコモ500MB1,400円1,400円
500MB Softbank500MB1,750円1,750円
3GB au3GB1,510円1,510円
3GB ドコモ3GB1,600円1,600円
3GB Softbank3GB1,950円1,950円
6GB au6GB2,190円2,190円
6GB ドコモ6GB2,280円2,280円
6GB Softbank6GB2,630円2,630円
10GB au10GB3,130円3,130円
10GB ドコモ10GB3,220円3,220円
10GB Softbank10GB3,570円3,570円
20GB au20GB4,590円4,590円
20GB ドコモ20GB4,680円4,680円
20GB Softbank20GB5,030円5,030円
30GB au30GB6,510円6,510円
30GB ドコモ30GB6,600円6,600円
30GB Softbank30GB6,950円6,950円

◎複数回線契約で上記月額料金から更に50円割引

mineoのiPhone SE販売価格

128GB 海外販売モデル
取扱いカラーシルバー・スペースグレイ・
ゴールド・ローズゴールド
本体価格一括:43,200円
分割:1,800円/月
割引額(最大24ヶ月)なし
実質価格43,200円

mineoの強み

独自のパケットシェアシステムが、mineoの最大の特徴とも言えます。家族、友達、恋人にパケットを送れたり、mineoユーザー全員でパケットを貯めて使える「フリータンク」も人気の要因です。3大キャリアから契約回線を選べるので、普段の行動範囲で電波が一番入りやすいキャリアを選ぶことができます。最低契約期間がないのも、メリットの1つです。いつ解約しても、違約金や解除料はかかりません。(ただし、1年以内にMNPで転出する場合は、利用期間に応じた転出手数料がかかります)

  • データ量(パケット)を誰とでも分け合える
  • ドコモ、au、Softbankの3キャリア対応格安SIM
  • 2年しばりや最低利用期間なしで、いつでも解約可能

QTモバイル

QTモバイルも、mineoと同様にドコモ・au・Softbankの3キャリアに対応した格安SIMです。キャンペーンの適用なしで、1年目の月額料金が安くなるのが特徴です。

QTモバイルの音声通話SIMプラン

データ容量1年目月額料金2年目月額料金
1GB au1GB890円1,450円
1GB ドコモ1GB890円1,450円
1GB Softbank1GB1,140円1,700円
3GB au3GB990円1,550円
3GB ドコモ3GB990円1,550円
3GB Softbank3GB1,240円1,800円
6GB au6GB990円2,250円
6GB ドコモ6GB990円2,250円
6GB Softbank6GB1,240円2,500円
10GB au10GB2,690円3,250円
10GB ドコモ10GB2,690円3,250円
10GB Softbank10GB2,940円3,500円
20GB au20GB4,690円4,900円
20GB ドコモ20GB4,690円4,900円
20GB Softbank20GB4,890円5,100円
30GB au30GB6,690円6,900円
30GB ドコモ30GB6,690円6,900円
30GB Softbank30GB6,890円7,100円

QTモバイルのiPhone 8販売価格

16GB 海外SIMフリーモデル
取扱いカラーシルバー・ゴールド・
スペースグレイ
本体価格一括:39,600円
分割:1,650円
割引額(最大24ヶ月)なし
実質価格39,600円

QTモバイルの強み

QTモバイルは、1年目の料金のお得さと、通話完全定額オプションが特徴的な格安SIMです。特に6GBプランは、1年めの料金が3GBプランと同じ料金で利用できて、とてもお得です。通話定額は、他社でもよくある10分かけ放題に加え、時間に制限のない完全かけ放題オプションがあります。長電話を頻繁にしたい方には、とても嬉しいオプションです。

  • 1年目の料金が、キャンペーン利用なしでお得(特に6GBプラン)
  • 完全かけ放題オプションあり
  • ドコモ、au、Softbankの3キャリアから選べる

Y!mobile

Y!mobileの料金プランは、「1回10分以内の通話かけ放題」とデータ容量があらかじめセットになっています。別途1,000円のオプションを追加すると、通話が完全かけ放題になるという強みもあります。

データ容量1年目月額料金2年目月額料金
プランS最大3GB1,980円2,980円
プランM最大9GB2,980円3,980円
プランL最大21GB4,980円5,980円

◎家族割引で更に月額料金500円割引、またはおうち光割セット適用で月額料金500円割引(両方の併用は不可)

Y!mobileのiPhone SE販売価格

32GBモデル
取扱いカラーブラック・シルバー・
ゴールド・ローズゴールド
本体価格一括:32,400円
割引額(最大24ヶ月)なし
実質価格32,800円

Y!mobileの強み

他社にないY!mobileの強みとして、「通話定額」サービスの充実度があげられます。まず基本料金の中に「10分かけ放題」が含まれています。更に、月額1,000円を支払うことで、10分かけ放題から「無制限かけ放題」にグレードアップすることができます。また、他社のかけ放題がプレフィックス通話やIP通話なのに対して、Y!mobileは電話回線なので、110番や119番といった緊急電話番号にもアプリの使い分けをすることなく電話ができます。また、家族割での月額500円割引や、キャリアメールが利用できる点も強みと言えるでしょう。

  • 10分かけ放題が基本料金に含まれている
  • +1,000円で完全かけ放題が可能に
  • 家族割で500円割引
  • キャリアメールが利用できる

各MVNOの公式サイト

iPhone SEがセット購入できる格安SIMを紹介しました。iPhone SEの実質本体代金は他のiPhoneと比べてお手頃な価格に設定されていて、購入しやすい端末です。下記に、このページで紹介した格安SIMの公式サイトを並べておきます。気になった会社がありましたら、公式サイトで詳細を確認してみると、さらなる魅力が発見できるかもしれません。

その他の格安SIMとiPhoneセットのまとめはこちら

機種別:iPhone 8セットiPhone 7セット|iPhone SE|iPhone 6sセット

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