【2025年版】データ無制限の格安SIMおすすめ10選!最適プランを徹底比較

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データ使い放題・カウントフリーのある格安SIM おすすめ格安SIM

スマホのデータ通信量を気にせずに使える「データ無制限の格安SIM」。

「動画もSNSもたっぷり楽しみたい!」
「Wi-Fiなしでも快適に使いたい!」

このような方にとって、格安SIMの無制限プランは魅力的な選択肢です。

しかし…
本当に”無制限”なの?(実は速度制限がある場合も)
どのプランを選べばいいの?(完全無制限・低速無制限・カウントフリーの違い)
テザリングは使える?

など、疑問も多いですよね。

そこで本記事では、データ無制限の格安SIM10選を徹底比較!

楽天モバイル・mineo・povo・DTI SIMなどの無制限プランを、料金・速度・テザリング可否などの観点から詳しく解説します。さらに、カウントフリーSIMとの違いや、あなたに最適な選び方も紹介!

この記事を読めば、自分にピッタリの格安SIMが見つかります!

  1. 1. データ無制限の格安SIMとは?本当に無制限なのか?
    1. データ無制限SIMの主なタイプ
    2. 本当に”無制限”なの?制限されるケースとは
    3. データ無制限の格安SIMを選ぶ際の注意点
    4. 結論:「無制限」でも制限がある場合が多い!条件をしっかり確認しよう
  2. 2. 【徹底比較】データ無制限の格安SIM10選(速度・料金・テザリング)
    1. データ無制限の格安SIM10選一覧表
    2. 各格安SIMの特徴とおすすめポイント
    3. 利用目的別おすすめプラン
  3. 3. データ無制限 vs カウントフリー!どっちを選ぶべき?
    1. データ無制限 vs カウントフリーの違い
    2. データ無制限プランが向いている人
    3. カウントフリープランが向いている人
    4. データ無制限とカウントフリー、どっちがいい?比較まとめ
    5. 結論:どちらを選ぶべきか?
  4. 4. 格安SIM無制限プランのメリット・デメリット
    1. メリット①:データ通信量を気にせず使える
    2. メリット②:月額料金が大手キャリアよりも安い
    3. メリット③:テザリングも使い放題
    4. デメリット①:短期間でのデータ使用量に制限がある場合がある
    5. デメリット②:通信速度が大手キャリアより遅い場合がある
    6. デメリット③:エリアによっては電波が不安定な場合がある
    7. 格安SIM無制限プランのメリット・デメリットまとめ
    8. 結論:無制限プランはどんな人におすすめ?
  5. 5. 【結論】あなたに最適な無制限SIMの選び方
    1. ① 料金の安さを最優先したい人 → mineoの「マイそく」
    2. ② データ通信を無制限&高速で使いたい人 → 楽天モバイル
    3. ③ 使う分だけ支払いたい人 → povo2.0
    4. ④ 1日ごとのデータ量を制限しつつ安く使いたい人 → DTI SIM
    5. ⑤ SNS・動画・ゲームを無制限で使いたい人 → カウントフリー対応の格安SIM
  6. 結論:あなたに最適な無制限SIMは?

1. データ無制限の格安SIMとは?本当に無制限なのか?

データ無制限の格安SIM」とは、月間のデータ通信量に制限がなく、基本的に使い放題のプランを提供する格安SIMのことを指します。

しかし、「無制限」と言っても、完全に制限がないわけではありません。
多くの格安SIMでは、特定の条件下で速度制限がかかることがあります。

データ無制限SIMの主なタイプ

データ無制限の格安SIMには、以下の3つのタイプがあります。

タイプ 特徴 代表的な格安SIM
完全無制限 高速データ通信を容量制限なしで使える 楽天モバイル
低速無制限 低速通信であれば使い放題 mineo(マイそく)
時間制無制限 24時間・1週間など期間限定でデータ使い放題 povo(24時間使い放題)

本当に”無制限”なの?制限されるケースとは

格安SIMの「無制限プラン」には、以下のような速度制限の条件がある場合があります。

1. 混雑時の速度制限(通信の公平性)

特定の時間帯(昼12時〜13時、夜18時〜22時など)は、通信が混雑し、速度制限がかかることがあります。

:楽天モバイルでは「混雑時に速度を制限する場合がある」と明記されている。

2. 短期間の大量通信による制限

一定の期間内に大量のデータ通信を行うと、一時的に速度制限がかかることがあります。

:mineoの「マイそく」では、3日間で10GB以上使うと翌日に速度制限(最大32kbps)

3. 低速プランの制限(マイそくなど)

「低速無制限」のプランは、通信速度自体が制限されています。
そのため、動画視聴やアプリのダウンロードには向かない場合があります。

:mineoの「マイそく」スタンダードプランは最大1.5Mbpsで通信可能だが、平日12時〜13時は最大32kbpsに制限。

4. 一部エリア・回線の制限

格安SIMの回線は、大手キャリアのネットワークを借りて運営されています。そのため、エリアや建物の環境によっては、通信速度が遅くなることがあります。

:楽天モバイルは、自社回線エリア以外ではau回線に切り替わることがあり、エリアによって通信速度が変わる

データ無制限の格安SIMを選ぶ際の注意点

「無制限」でも速度制限があるかを確認
→ 完全無制限なのか、特定条件で制限があるのかをチェック!

利用用途に合った速度かを確認
→ 動画視聴やゲームをするなら「完全無制限」、SNSやブラウジング中心なら「低速無制限」でもOK。

テザリングの可否を確認
→ 一部の無制限プランは、テザリング利用時に制限がかかる場合があるので注意。

結論:「無制限」でも制限がある場合が多い!条件をしっかり確認しよう

格安SIMの「データ無制限プラン」は、データ通信量に上限がない点でお得ですが、速度制限や時間制限がある場合がほとんどです。
「どんな使い方をするのか?」を考えた上で、自分に合ったプランを選ぶことが大切です!

2. 【徹底比較】データ無制限の格安SIM10選(速度・料金・テザリング)

データ無制限の格安SIMを選ぶ際は、「本当に無制限なのか?」「通信速度は十分か?」「テザリングは利用できるのか?」が重要なポイントです。

ここでは、人気のデータ無制限プランを提供する10社を徹底比較し、それぞれの特徴を紹介します。

データ無制限の格安SIM10選一覧表

SIM名 月額料金(税込) 最大通信速度 速度制限の条件 テザリング 特徴
楽天モバイル 3,278円 高速(平均140Mbps) 混雑時に制限あり 完全無制限、プラチナバンド導入予定
mineo(マイそく) 990円~2,200円 3Mbps(プランによる) 平日12時~13時は32kbpsに制限 低速無制限、コスパ重視
povo2.0 330円(24時間無制限) 高速(au回線) 24時間単位の課金制 必要な時だけ無制限
DTI SIM 2,530円 1.4GB/日(超過後200kbps) 1日1.4GB超過で制限 1日ごとに制限解除
LinksMate 550円(オプション) 高速(ドコモ回線) カウントフリー対象外通信は制限あり SNS・ゲーム向け
BIGLOBEモバイル 308円(オプション) 高速(au回線) エンタメフリー以外は制限あり YouTube・Spotify使い放題
ahamo 4,950円(100GB) 高速(ドコモ回線) 100GB超過後は1Mbps 大容量プランで実質無制限
UQモバイル 3,278円 高速(au回線) 通信制限後は1Mbps 余ったデータは繰越可
ソフトバンク無制限プラン 7,425円 超高速(ソフトバンク回線) 混雑時に制限あり 大手キャリアの安定回線
ドコモeximo 7,315円 超高速(ドコモ回線) 混雑時に制限あり 3大キャリアの最速プラン

各格安SIMの特徴とおすすめポイント

1. 楽天モバイル|完全無制限で最安クラス

月額料金:3,278円(税込)
通信速度:平均140Mbps(高速)
テザリング:対応(無料)
速度制限の条件:混雑時に制限の可能性あり

おすすめポイント

  • 完全無制限で使える数少ないプラン
  • 通話アプリ「Rakuten Link」で国内通話も無料
  • 20GB以下の利用なら割安(1,078円〜2,178円)

注意点

  • 建物内や地下で通信が不安定になることがある

2. mineo(マイそく)|低速無制限なら最安のコスパ

月額料金:990円(1.5Mbps) / 2,200円(3Mbps)
通信速度:最大3Mbps(プランによる)
テザリング:対応
速度制限の条件:平日12時〜13時は32kbps

おすすめポイント

  • 990円でデータ使い放題の格安プラン
  • 動画視聴も可能な1.5Mbpsプランあり
  • テザリングも利用可能で自宅Wi-Fi代わりにも

注意点

  • 平日12時〜13時は通信速度が大幅に低下

3. povo2.0|使いたい時だけデータ無制限

月額料金:330円(24時間無制限)
通信速度:高速(au回線)
テザリング:対応
速度制限の条件:24時間ごとの課金制

おすすめポイント

  • 24時間だけデータ無制限が可能
  • 月額基本料金0円で維持できる
  • 必要なときだけ使いたい人向け

注意点

  • 継続的に利用すると料金が割高に

4. DTI SIM|1日1.4GB使える実質無制限プラン

月額料金:2,530円(データSIM) / 3,960円(音声SIM)
通信速度:高速(ドコモ回線)
テザリング:対応
速度制限の条件:1日1.4GB超過で低速化(翌日解除)

おすすめポイント

  • 毎日1.4GBまで高速通信可能(月43GB相当)
  • 翌日に制限が解除されるため使いやすい
  • テザリングも可能でPCやタブレットにも利用可能

注意点

  • 1.4GBを超えると低速化

利用目的別おすすめプラン

利用目的 おすすめSIM 理由
とにかく安く無制限に使いたい mineo(990円) 低速ながら最安の無制限プラン
速度重視で完全無制限を求める 楽天モバイル 高速でデータ無制限
たまに無制限を使いたい povo2.0 24時間単位で無制限
ゲーム・SNSを多用する LinksMate カウントフリーでデータ節約
YouTubeや音楽を楽しみたい BIGLOBEモバイル エンタメフリーでデータ消費なし
実質無制限でコスパを求める DTI SIM 1日1.4GB×30日で実質43GB利用可能
大手キャリア並みの品質が欲しい ahamo / UQモバイル 通信品質が安定、大容量プランあり
まとめ|格安SIMで無制限を選ぶなら、利用スタイルに合わせよう

「無制限」といっても、完全無制限なのか、時間や速度の制限があるのかを確認することが重要です。

  • 完全無制限を求めるなら楽天モバイル
  • 低価格で無制限を利用したいならmineo
  • 必要なときだけ無制限にしたいならpovo
  • SNSや動画をメインに使うならカウントフリー対応のSIM

それぞれの特徴を理解し、自分に合った格安SIMを選びましょう。

3. データ無制限 vs カウントフリー!どっちを選ぶべき?

格安SIMを選ぶ際、「データ無制限プラン」と「カウントフリープラン」のどちらが自分に合っているのか迷う人も多いでしょう。それぞれの特徴やメリット・デメリットを比較し、どちらを選ぶべきか解説します。

データ無制限 vs カウントフリーの違い

データ無制限プラン カウントフリープラン
通信の自由度 すべての通信が無制限 特定のアプリ・サービスのみ無制限
通信速度 プランによって制限あり(1Mbps~高速) 基本的に高速(対象外通信は制限あり)
料金 990円〜3,278円 550円〜1,078円(オプション料金)
対象アプリ・サービス すべての通信 SNS、動画、ゲームなど特定のサービスのみ
おすすめの利用スタイル 動画・ゲーム・リモートワークなど幅広く利用 LINE、SNS、YouTubeなど特定サービスをよく使う
デメリット 低速制限がかかる場合あり 対象外のサービスではデータ消費が発生

データ無制限プランが向いている人

データ無制限プランは、すべてのアプリ・サービスを気にせず使いたい人向けです。

おすすめの利用シーン

動画視聴が多い(YouTube、Netflix、Amazon Prime Video など)
オンラインゲームをプレイする(Wi-Fiなしでも遊びたい)
リモートワーク・オンライン会議を頻繁にする
スマホをWi-Fi代わりにしてPCやタブレットでも使いたい
データ通信を気にせずにスマホを使いたい

おすすめのデータ無制限プラン

SIM名 月額料金(税込) 速度 速度制限の条件
楽天モバイル 3,278円 高速 混雑時に制限あり
mineo(マイそく) 990円〜2,200円 1.5Mbps〜3Mbps 平日12時〜13時は32kbps
povo2.0 330円(24時間無制限) 高速 24時間ごとの課金制
DTI SIM 2,530円 1.4GB/日(超過後200kbps) 1日1.4GB超過で低速化

データ無制限プランを選ぶ際の注意点

  • 本当に無制限かどうか確認(速度制限があるプランも存在)
  • 通信速度をチェック(低速プランは動画視聴に向かない場合あり)
  • 利用時間帯の制限を確認(mineoは平日昼間に制限あり)

カウントフリープランが向いている人

カウントフリープランは、特定のアプリ・サービスだけを頻繁に使う人向けです。

おすすめの利用シーン

LINE・Twitter・Instagram・FacebookなどSNSをよく使う
YouTubeやSpotifyなど動画・音楽ストリーミングが中心
ゲームをたくさんプレイするが、特定のタイトルのみ
通信費をなるべく抑えたいが、特定のアプリは無制限に使いたい

おすすめのカウントフリープラン

SIM名 月額料金(税込) 対象サービス 追加オプション料金
LinksMate 418円〜 ゲーム・SNS・動画 +550円
BIGLOBEモバイル 990円〜 YouTube、Spotify、LINE MUSIC など +308円(音声)/ +1,078円(データ専用)
LINEMO 990円〜 LINE(通話・トーク) 無料
NUROモバイル 792円〜 LINE、X(旧Twitter)、Instagram、TikTok 無料

カウントフリープランを選ぶ際の注意点

  • 対象外の通信は通常のデータ容量を消費する(Web閲覧や他のアプリは制限なしではない)
  • 追加オプションの料金を考慮(BIGLOBEは音声SIMなら308円で利用可能)
  • SNS・動画の利用が多い場合は実質的にお得になる可能性大

データ無制限とカウントフリー、どっちがいい?比較まとめ

こんな人は… おすすめプラン 理由
全体的にデータをたくさん使いたい データ無制限プラン(楽天モバイル、mineo など) すべてのサービスが無制限で利用可能
SNSやLINEがメインの通信手段 カウントフリープラン(LinksMate、LINEMO など) 主要SNSの通信がカウントされないため、データ節約できる
たまに大容量の通信が必要になる povo2.0(24時間無制限) 必要なときだけデータ使い放題が可能
YouTubeやSpotifyなどのエンタメ系アプリが中心 BIGLOBEモバイル(エンタメフリー・オプション) 動画・音楽の通信量を気にせず使える
なるべく通信費を抑えつつ、快適に使いたい mineo(マイそく 990円) 低速ながら最安の無制限プラン

結論:どちらを選ぶべきか?

  1. 動画・ゲーム・リモートワークなど全般的に使いたいなら、データ無制限プランがおすすめ
  2. LINE・SNS・特定のアプリのみを頻繁に使うなら、カウントフリープランのほうがコスパが良い
  3. 短期間だけ無制限が必要なら、povo2.0の24時間無制限プランが最適

自分の使い方に合ったプランを選ぶことで、通信コストを抑えつつ、快適にスマホを利用できます。無駄なく最適なプランを選び、ストレスフリーなスマホライフを楽しみましょう。

4. 格安SIM無制限プランのメリット・デメリット

格安SIMの無制限プランは、データを気にせずに使える点が魅力ですが、デメリットも存在します。ここでは、格安SIMの無制限プランのメリット・デメリットを詳しく解説し、どのような人に向いているのかを考察します。

メリット①:データ通信量を気にせず使える

無制限プランの最大のメリットは、データ通信量の制限を気にせずスマホを使えることです。

無制限プランが便利なシーン

動画視聴が多い(YouTube、Netflix、Amazon Prime Video など)
オンラインゲームを長時間プレイする
テレワーク・オンライン会議を頻繁にする
スマホをWi-Fi代わりにしてPCやタブレットでネットを使う
毎月のデータ使用量が20GBを超える

たとえば、YouTubeを中画質(720p)で1時間視聴すると約1GBのデータを消費します。1日2時間視聴すれば、1カ月で約60GBが必要になります。無制限プランなら、通信量を気にせずに快適に利用できます。

メリット②:月額料金が大手キャリアよりも安い

格安SIMの無制限プランは、大手キャリア(ドコモ・au・ソフトバンク)の無制限プランよりも圧倒的に安いのが特徴です。

大手キャリア vs 格安SIM 無制限プランの料金比較

キャリア名 プラン名 月額料金(税込)
ドコモ eximo(無制限) 7,315円
au 使い放題MAX 5G 7,238円
ソフトバンク メリハリ無制限+ 7,425円
楽天モバイル Rakuten最強プラン 3,278円
mineo マイそく(1.5Mbps) 990円
povo2.0 24時間データ使い放題 330円/回

たとえば、楽天モバイルなら3,278円で完全無制限、mineoなら990円で低速ながら無制限に利用できます。大手キャリアの約半額以下でデータを気にせず使えるのは大きなメリットです。

メリット③:テザリングも使い放題

格安SIMの無制限プランの多くはテザリング機能を無料で利用可能です。

外出先でPCやタブレットをインターネットに接続できる
自宅のWi-Fi代わりに使うことも可能
通信制限を気にせず、オンライン授業やリモートワークができる

例えば、楽天モバイルはテザリング無料で、スマホをモバイルWi-Fiのように使えます。ただし、mineoの「マイそく」プランなど、一部のプランではテザリングが制限される場合があるため、事前に確認が必要です。

デメリット①:短期間でのデータ使用量に制限がある場合がある

格安SIMの無制限プランには、短期間で大量のデータ通信をすると速度制限がかかるケースがあります。

主要な無制限プランの速度制限条件

格安SIM プラン名 速度制限の条件
楽天モバイル Rakuten最強プラン 混雑時に制限あり
mineo マイそく 平日12時〜13時は32kbps
povo2.0 24時間使い放題 24時間経過後は再課金が必要
DTI SIM すごギガ 1日1.4GB超過で低速化

たとえば、mineoの「マイそく」は平日12時~13時の間は最大32kbps(ほぼ使えないレベル)に制限されるため、この時間帯にスマホを多用する人には不向きです。

デメリット②:通信速度が大手キャリアより遅い場合がある

格安SIMは、大手キャリアの回線を借りてサービスを提供しているため、通信速度が遅くなることがあります。特に、昼休みや通勤時間帯(朝・夕方)は速度が低下しやすいです。

格安SIM vs 大手キャリア 通信速度比較(ダウンロード速度)

キャリア名 平均ダウンロード速度(Mbps)
ドコモ 124Mbps
au 110Mbps
ソフトバンク 112Mbps
楽天モバイル 40〜50Mbps
mineo(マイそく) 1.5Mbps〜3Mbps

mineoの「マイそく」などは、最大でも3Mbpsのため、高画質動画の視聴や大容量ファイルのダウンロードには向きません。一方、楽天モバイルは40Mbps以上の速度が出るため、動画視聴やリモートワークにも十分対応できます。

デメリット③:エリアによっては電波が不安定な場合がある

格安SIMの無制限プランは、通信エリアが限定されることがあります。特に、楽天モバイルはプラチナバンド未取得のため、地下や建物内で電波が弱くなる可能性があります。

地方や山間部ではつながりにくい場合がある
地下鉄・高層ビル内では電波が入りにくいことがある
パートナー回線のエリアだと速度が低下する場合がある

通信エリアの問題が気になる場合は、ドコモ・au・ソフトバンク回線を利用する格安SIMを選ぶのがベストです。

格安SIM無制限プランのメリット・デメリットまとめ

メリット デメリット
データを気にせず使える 短期間で使いすぎると制限がかかる場合がある
月額料金が大手キャリアより安い 通信速度が遅くなる時間帯がある
テザリングが無料で使える 地域によっては電波が不安定になることがある

結論:無制限プランはどんな人におすすめ?

毎月のデータ使用量が20GB以上
動画視聴・ゲーム・テレワークなど、データ通信が多い
通信速度よりも料金の安さを重視したい
スマホをWi-Fi代わりにテザリングで使いたい

格安SIMの無制限プランは、料金を抑えつつデータをたっぷり使いたい人に最適です。ただし、通信速度やエリアの問題を事前にチェックし、自分の使い方に合ったプランを選ぶことが重要です。

5. 【結論】あなたに最適な無制限SIMの選び方

データ無制限プランを選ぶ際には、料金・通信速度・エリア・利用用途など、いくつかの重要なポイントを考慮する必要があります。ここでは、どのような人にどの格安SIMが向いているのかを詳しく解説し、あなたに最適なプランを選ぶためのポイントを整理します。

① 料金の安さを最優先したい人 → mineoの「マイそく」

mineo(マイそく)の特徴

✅ 月額990円〜でデータ無制限(速度制限あり)
✅ 最大3Mbps(スタンダードは1.5Mbps)で通信可能
✅ 平日12〜13時は最大32kbpsに制限される

mineoの「マイそく」は、とにかくコストを抑えて無制限に使いたい人に最適です。ただし、通信速度が最大1.5Mbps~3Mbpsなので、高画質動画の視聴や大容量データのダウンロードには不向きです。

おすすめの使い方
✔ SNS(X(旧Twitter)、Instagram、Facebook)
✔ LINEやメールのやり取り
✔ 標準画質のYouTube視聴

おすすめできない使い方
✖ 高画質動画の視聴(Netflix、Amazon Prime Video など)
✖ 大容量ファイルのダウンロード
✖ オンラインゲーム

② データ通信を無制限&高速で使いたい人 → 楽天モバイル

楽天モバイルの特徴

✅ 月額3,278円で完全データ無制限(速度制限なし)
大手キャリア並みの通信速度(平均40~50Mbps)
テザリング無料でスマホをWi-Fi代わりに使える

楽天モバイルは、データを大量に使う人に最もおすすめです。動画視聴やオンラインゲーム、テレワークなど、高速通信が求められる用途に最適です。

おすすめの使い方
✔ YouTubeやNetflixの高画質動画視聴
✔ オンラインゲーム(PUBG、フォートナイト など)
✔ テレワーク(Zoom、Google Meet など)
✔ スマホをWi-Fi代わりにテザリングでPC・タブレットを接続

注意点
楽天回線エリア外では電波が弱くなる可能性がある
地下や建物内でつながりにくいことがある(プラチナバンド未取得のため)

③ 使う分だけ支払いたい人 → povo2.0

povo2.0の特徴

基本料金0円で、必要なデータ容量を「トッピング」で追加
✅ **24時間使い放題(330円/回)**が便利
✅ au回線を利用しており、通信品質が安定

povo2.0は、月によってデータ使用量が変わる人や、一時的に無制限で使いたい人に最適です。特に、「普段はあまり使わないけど、旅行や出張のときだけ無制限で使いたい」といった人におすすめです。

おすすめの使い方
✔ 普段はWi-Fiをメインで利用し、外出時のみモバイルデータを使う
✔ 旅行や出張のときだけ「24時間使い放題」を利用

おすすめできない使い方
✖ 毎日たくさんデータ通信をする(その場合は楽天モバイルの方が安い)
✖ 速度制限なしで常に無制限に使いたい

④ 1日ごとのデータ量を制限しつつ安く使いたい人 → DTI SIM

DTI SIMの特徴

毎日1.4GBまで高速通信が可能(超過後は低速化)
月額2,530円~で約43GBのデータ通信が可能
✅ ドコモ回線を利用しており、エリアが広い

DTI SIMは、毎日一定量のデータを使いたい人に最適です。特に、「毎日1~2時間動画を視聴する」「オンライン授業やテレワークで安定したデータ通信が必要」という人には使いやすいプランです。

おすすめの使い方
✔ 毎日YouTubeやNetflixを1~2時間程度視聴する
✔ 毎日一定量のデータを安定して使いたい

おすすめできない使い方
✖ 1日1.4GB以上のデータを頻繁に使う(超過後は低速化)

⑤ SNS・動画・ゲームを無制限で使いたい人 → カウントフリー対応の格安SIM

データ無制限プランではなく、特定のアプリを無制限で使いたい場合は、カウントフリーの格安SIMを選ぶのもおすすめです。

キャリア名 カウントフリー対象サービス 月額料金(税込)
LINEMO LINE(通話・トーク) 990円~
LinksMate SNS・ゲーム(X、Instagram、ウマ娘 など) 418円~(+550円でカウントフリー)
BIGLOBEモバイル YouTube、Spotify、Apple Music など 1,078円~(+308円でエンタメフリー)

おすすめの使い方
✔ YouTube・音楽ストリーミングをよく利用する(BIGLOBEモバイル)
✔ X(旧Twitter)・Instagram・ゲームを長時間プレイする(LinksMate)
✔ LINEの通話・トークを頻繁に使う(LINEMO)

おすすめできない使い方
✖ すべてのデータを無制限で使いたい(この場合は楽天モバイルの方が良い)

結論:あなたに最適な無制限SIMは?

こんな人におすすめ 最適な格安SIM
とにかく安く使いたい mineo(マイそく)
速度も重要&完全無制限で使いたい 楽天モバイル
使う分だけ支払いたい povo2.0
1日ごとに一定量のデータを使いたい DTI SIM
特定のサービスだけ無制限に使いたい LINEMO / LinksMate / BIGLOBEモバイル

無制限SIMを選ぶ際には、「自分の使い方に合ったプランを選ぶ」ことが最も重要です。データ使用量・通信速度・料金のバランスを考え、自分に最適なプランを選びましょう。