【防水対策】防水非対応のP30liteと防水にする方法

格安スマホ・SIMフリー

高コスパなのに惜しいP30 lite

Huaweiの人気シリースP30 lite。
P8 lite、P10 liteなどの過去のPシリーズを使ったことがありますが、このシリーズはミドルスペック+お手頃価格でとにかくコスパがいい。本体価格に対して満足度は高いスマホと言えるでしょう。ただし「コスパがいい=万能」というわけではありません。やはり残念といわざるを得ない部分もあります。

P30 liteの防水性能

はじめに言っておくと、P30 liteに防水機能は備わっていません。つまり、P30 liteの防水性能は0。そのまま水没したら終わりです。土砂降りの雨に打たれて服やかばんの中までビショビショな時、P30 liteをお風呂に落としてしまった時、そんな時は水没を覚悟する必要があります。

普段づかいにおいて、防水機能は必須の機能ではないですが、あれば安心な機能です。大切なデータがたくさん入っているスマートフォンなので、もしもの時に水没から救われるのであれば、それに越したことはありませんね。

P30 liteはケースで防水機能を実現できる

P30 liteに防水機能がないなら、ケースやカバーで防水機能を追加してしまいましょう。自分の友人には、ジップロックなどにいれて、お風呂で使う強者もいますが、最近は防水ケースと言うのも進化していきています。

防水ケースというとこんなのを想像していませんか。

いやいや最近の防水ケースはもっと進化していました。

P30 liteにおすすめの防水スマホケース

いくら防水になるからと言って、指紋認証やカメラの邪魔をしたり、操作性が落ちるようでは意味がありません。ここに掲載する防水スマホカバーは、P30 lite専用モデルだけあって、通常のスマホケースやスマホカバーのように指紋認証もカメラも操作もストレス少なく利用できます。

  • 防水性能:IP68
  • 防塵性能:IPX8

防水だけでなく、防塵も備えているところが心強いです。

 

  • 防水性能:IP68
  • 防塵性能:不明(ただし、耐衝撃)

こちらも防水は◎。防塵性能は不明ですが、耐衝撃設計になっています。

水没の心配がある方は、このような防水スマホケースで水からP30 liteを守ってみてはいかがでしょうか。

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