格安SIM mineo(マイネオ)とは

関西電力グループの株式会社ケイ・オプティコムが運営する格安SIMサービスです。国内で初めてドコモとauのマルチキャリアのMVNOとして、サービス展開を行いました。

mineoの特徴とおすすめポイント

知らない人ともデータ量共有!パケットフリータンクが好評

mineoは、データ量(パケット量)の分けあいのシステムが他社に比べて発達していると言えます。家族に限らず友人や、更には知らない人とも「フリータンク」を通じてデータ(パケット)をわけあえます。
フリータンクは、データ(パケット)が余った人は使いきらなかったたデータを貯めることができ、逆に足りなくなった人は月間で1GBまでチャージができるシステムです。mineoユーザー全員でデータシェアができます。

対応端末多数!選べるドコモ回線とau回線

mineoでは、400以上のスマホで動作確認をとっています。その秘密は、ドコモ回線SIMとau回線SIMから好きな方を選べるマルチキャリアMVNOだからです。現在ドコモかauを使っているユーザーなら、ほとんどの機種で使い慣れた機種をそのままに格安SIMに乗り換えることが可能。

無料でもらえるメールアドレス

mineoは、契約すると「@mineo.jp」のメールアドレスが発行されます。利用料金は無料です。
Gmailや、Yahoo!メールと言ったフリーメールやPCメールの他にも、無料のアドレスが使えるようになります。PCメール以外にも、もう1つアドレスがほしい人には嬉しいサービスです。

格安スマホや格安SIMで使えるメールアドレス

mineoの基本料金プランと契約期間

タイプD(ドコモ回線)料金プラン

データ容量 音声通話SIM
(最低利用期間)
SMS対応SIM
(最低利用期間)
データ専用SIM
(最低利用期間)
500MB 1,400円
(なし)
820円
(なし)
700円
(なし)
1GB 1,500円
(なし)
920円
(なし)
800円
(なし)
3GB 1,600円
(なし)
1,020円
(なし)
900円
(なし)
6GB 2,280円
(なし)
1,700円
(なし)
1,580円
(なし)
10GB 3,220円
(なし)
2,640円
(なし)
2,520円
(なし)
20GB 4,680円
(なし)
4,100円
(なし)
3,980円
(なし)
30GB 6,600円
(なし)
6,020円
(なし)
5,900円
(なし)

タイプA(au回線)料金プラン

データ容量 音声通話SIM
(最低利用期間)
SMS対応SIM
(最低利用期間)
データ専用SIM
(最低利用期間)
500MB 1,310円
(なし)
820円
(なし)
700円
(なし)
1GB 1,410円
(なし)
920円
(なし)
800円
(なし)
3GB 1,510円
(なし)
1,020円
(なし)
900円
(なし)
6GB 2,190円
(なし)
1,700円
(なし)
1,580円
(なし)
10GB 3,130円
(なし)
2,640円
(なし)
2,520円
(なし)
20GB 4,590円
(なし)
4,100円
(なし)
3,980円
(なし)
30GB 6,510円
(なし)
6,020円
(なし)
5,900円
(なし)

その他の格安SIMと比較する

1GB 3GB 6GB
10GB 20GB 30GB

通話料金

料金内容
通常通話料 20円/30秒
半額アプリ利用時 10円/30秒(半額)
10分かけ放題 月額850円

mineoへMNP(乗り換え)

mineoへのMNPは来店不要でWebで完結できます。回線の切換もSIMが手元に届いてから、好きなタイミングで行えるので、スマホが使えない期間がありません。
注意点としては、現在使っている通信キャリアで発行してもらうMNP予約番号の有効期限が10日以上必要なので、予約番号が発行されたら早めの手続きが必要です。

詳細は格安SIMにMNPする手順とメリットと注意点または公式サイトでご確認ください

mineoの契約に必要なもの

mineoの契約には、本人確認書類と本人名義のクレジットカードが必要です。
必要な本人確認書類は、公式サイトにてご確認ください。